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Overhauled vendor Special Products

Overhauled vendor に花を添えるスペシャルなプロダクト

3月27日(土)に代官山から中目黒へ移転し、グランドオープンを向かえるvendor。今回のSpecial Feature Vol.12では、移転リニューアルを記念してリリースされるアイテムをご紹介します。

まずはvendorのメインブランドあるnonnative。2007年12月にリリースされ、nonnativeとnew balanceによるコラボレーションの先駆けとなった"M1700C"が復刻。new balanceの不動の人気を誇るハイスペックモデル"1700"をベースに、グレーカラーが際立つ"1300"のカラーリングを落とし込み、スタイリッシュにアップデイトされた名作がよみがえります。

つづいてはhoboからL.L. BEANのドット柄キャンバストートバッグを円柱スタッズで大胆にリメイク。職人の手で一つ一つ丁寧に打込まれたスタッズは、見た目にも重厚感があり、作り手の愛情が感じられます。歴史あるメーカーの代表的アイテムに手をくわえる事で、新しいモノへと変化するまさに『オーバーホール』なプロダクトです。

日頃より親交の深いSASQUATCHfabrix.とWACKOMARIAにはオープンを記念して、両ブランドの傑作アイテムの『オーバーホール』を依頼。
SASQUATCHfabrix.のアイコン的存在であるメキシカンスカルのパッチを別注し、vendor Thingsの定番、"CHINO PANTS"をモディファイ。レザーのコインケースは、使い込むごとに愛着がわくように、少しオイルをしみ込ませたレザーと見た目のポップさで目を引くピンクのクロコダイルレザーを使用しています。

WACKOMARIAからは半袖のワークシャツをベースに、オリジナルのシルエット、ディティールは残しながら、左胸に"vendor"、背中には"Drunkard'sDream Rock Steady"のチェーン刺繍を入れ別注。WACKOMARIAの特徴であるチェーン刺繍をvendor流にアレンジし、男らしさとポップさ同居する一品に仕上げています。

最後に紹介するのは、今期から展開をスタートするStevenson Overall Co.との別注アイテム。形から完全別注したジーンズは、裾に向かってテーパードしたきれいなシルエットが特徴。Stevenson Overall Co.オリジナルのジンバブエコットンを使用し、履き込むごとにきれいなタテ落ちをします。アメリカの工房でハンドメイド作られるスタッズベルトは、一点一点表情が異なり、使い古したかのような質感のレザーにペイントをする事で、無骨さを和らげ、コーディネートの幅を広げてくれます。

グランドオープンに花を添えるエクスクルーシブかつオンリーワンなプロダクトの数々。3月27日(土)同時発売となります。