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nonnative 2010 Spring&Summer "ANOTHER DUTY"

EBONYとPRISMが映し出す"対照的な二つの個性"

1月23日(土)より2010 Spring&Summer シーズンのスタートを向かえるvendor。

今回は、初となる『nonnative』『hobo』『JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN』の同タイミングでのスタートとなっており、いつもの立ち上げよりも豊富なラインナップでお届け致します。

vendor 2010 Spring&Summerシーズン立ち上げ一発目のSpecial Featureはこの3ブランドの今期のコレクションテーマを掘り下げ、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

今回まず第一弾としてフィーチャーするのはnonnative 2010 Spring&Summer "ANOTHER DUTY" について。

今シーズンのテーマは"ANOTHER DUTY" 。
普段は物静かに暮らす温和で穏やかな性格の一人の男。しかしひとたび依頼が入ると、もう一つの顔を持つ彼が、秘密の任務を遂行するという"対照的な二つ個性"が今回のコレクションテーマ。
"SECRET COURIER(秘密の運び屋)"と呼ばれるその彼が持つ「陰」の部分には今期のメインカラーとなるEBONY(黒檀)を、そこに差し込む光をイメージしたPRISM(七色の光)をアクセントとして使用することで、この"対照的な二つ個性"をカラーリングで表現しています。

nonnativeでは初めてと言っても良いEBONYを中心としたスタイルは、まさに「陰」を表現するどこか影のあるミステリアスな印象。そこにPRISMカラーを取り入れることで、調和され、互いが際立つ存在となるのです。

シーズンごとにテーマカラーを打ち出し、それを各アイテムのディティールにも反映していくスタイルは今回も継承され、nonnative独自のブランドアイデンティティーを表現するものとして、アイテムに落とし込まれています。
今回特筆すべき所は、ボトムスのウエストベルトに色とりどりのPRISMカラーを配している所。見た目にも鮮やかで、"対照的な二つ個性"を表す一つのディティールとしてわかりやすく存在しています。

カラーリングだけでなく、アイテムとしてシーズンテーマを象徴するものも多く存在する今期のnonnative。今回は特にシーズンテーマを追求した統一感のあるラインナップになっていますので、是非ご期待ください。