大阪ハムレット

WE LIVE FOR FUN | Tsuyoshi | November 1, 2009 8:44 PM

51ttatni3eL.jpg

久しぶりにマンガをお一つ。

今回ご紹介させて頂くのは、森下裕美先生の「大阪ハムレット」。
同作品は今年一月に映画化もされており(さっき知りました)、
またしても旬の過ぎ去った作品であります。

森下先生といえばゴマちゃんでお馴染み「少年アシベ」の作者さんなのですが、
「大阪ハムレット」はゴマちゃんの要素0であり、
なんともシュールでシビアなお話がオムニバス調に描かれております。
一巻を読み終えた私の感想は、「えっ!?恐っ!」といった感じで、
表紙からは想像も出来ない内容でした。

アシベの原作マンガが全然面白くなかった記憶があったので(やっぱTV版ですよねぇ)、
あまり期待しない様にして手を伸ばしたのですが、
森下先生の毒の部分はここまで来ていたのか!?
とアシベありきで 楽しめる部分が多々ありました。
いろいろ調べてみましたら、森下先生はアシベの前から毒をもっていたみたいです。

ご紹介しているものの、なんかスゴいシュールなマンガでして、これ本当にお勧めなのか??
読んだ人が得することってあるのか?と思いつつ書いてます。
漫画っていったいどんな立ち位置なんだ?
と感じながら今後もどんどん上げていきたいと思います。