Mati Klarwein

WE LIVE FOR FUN | Ryu | January 3, 2010 9:28 PM

こんばんは。

2010年営業開始から2日。
まだまだお屠蘇気分が抜けていないような、いるような、、、

ま、どっちでもいいですね、そんな事。

僕は正月何をしてたかと言うと、実家に帰ってました。

初日の出を見たり、普通におせち食べたりして、それなりにお正月を
満喫していました。
でも、やはり暇な時間が多いわけで、せっかく実家に帰っていると
いうのに親との会話もそこそこに、ずっと音楽聴いてました。
あんなにじっくり聴いたのは久々かもしれない。

良い時間でした。

で、聴いていたのは"Miles Davis"

正月なんで渋めに、、、ってわけじゃなく、たまたま実家にレコードが
あったんです。やるじゃん、親。
で、久々に聴きたくなったわけです。

でも、ここで書きたいのは音の事じゃなく、"ジャケ"です。

"Miles Davis"を聴いた事のある方ならご存知と思います、こちらのジャケ。

『Live-Evil』
live-1971.jpg

『Bitches Brew』
Bitches.jpg

残念ながらもう亡くなってしまっていますが"Mati Klarwein"というドイツの
アーティストが書いています。
"Santana"Abraxasも彼の作品。
観るたび、すごい世界観だな、、、って圧倒されます。
どの作品観ても、民族的っていうか、アフリカとかそっちの匂いがしてきます。
(僕的には、、、)


思う事をいろいろ書くと非常に長くなりそうなんで、簡単に紹介しましたが
興味がある方は、いろいろ調べてみて下さい。


ドイツとアフリカってところが興味深いです。
まぁ、その辺はまた追々、何かの紹介がてら書きたいです。